FAQ/よくある質問


【レッスン内容について】-なぜスピーキング・コアスキルトレーニングをお勧めするのか? 

≫ふつうの英会話教室とはどこが違うのですか?

 当教室では、英語の発信力や表現力、すなわち”相手の言葉に対して、自分の言いたいことを英語でとっさに表現するチカラ”の養成に特化したレッスンを提供しております。

 現在はたくさんの良いテキストが出版されておりますので、表現は自分でおぼえられます。しかし相手の言葉に反応して英語で答える能力は独学では習得不可能です。キャッチボールやパスの練習は1人ではできないのと同じです。当教室では独自のメソッドを用い、徹底した反復訓練によってどんな場面でも使える対話力を短期間で鍛えます。時間、お金、内容ともムダは一切ありません。英語が話せるようになることのみにフォーカスした指導を行っておりますので、本気で話せるようになりたい方には最適の教室です。

≫なぜスピーキングに特化しているのですか?

 TOEICで高得点を取っても話せるようにならない、英字新聞は読めるが話せない、という方はたくさんいらっしゃいます。中学高校の英語教育では、文法を完璧におぼえる、難しい文章を読めるようになる、大学受験に合格することを英語教育のゴールとしていました。最近は4技能(読む、書く、聞く、話す)をまんべんなく強化するという方針を取っていますが、それでも初期のころからスピーキングの訓練をほとんどしてないため、多くの学生は社会人になってからやっと”英会話”を習わなければならないという状況にあります。すなわち、

”英語は結構理解しているが話すことが苦手だ”とフラストレーションを感じている方がとても多いのです

それが我々がスピーキングに特化している理由です。

 文法や単語、読解、リスニングについては、で普通に英語ができた人であれば独学で実力を向上させることは可能です。最近はたくさんの優れた英語本がありますので、やる気があればスクールに行って学ぶ必要はありません。

 しかしスピーキングは少し違います。対話する力は知識ではなくスキルなので、楽器の習得のように集中した練習によって体でおぼえなければなりません。 ただこのスキルをいったん身につけてしまえば、いままで学んできた文法や語彙、リスニング能力といったものが全て話す能力につながってきます。すなわち脳内のバイリンガル回路が活性化されるのです。

 このスキルを身につけるにはある程度集中した訓練が必要となりますが、外国語を大人になってから習う方は時間と予算に限りがある方も多いと思います。我々はこのコアスキルトレーニングというスピーキングに特化した訓練によって、このような方々にも効率的にスピーキング能力を向上させる機会を提供させていただきたいと考えております。

≫ネイティブスピーカーとのフリートークレッスンではないのですか?

 日本人講師のレッスンとなります。フリートークレッスンは提供しておりません。ネイティブのフリートークレッスンは、ある程度話せるようになった人が会話力をレベルアップさせるためには最適ですが、新しい表現をおぼえたり基礎訓練をしたりする人には向いておりません(時間とお金が十分にある人は別ですが)。またフリートークは講師によって話題に偏りがあったり、生徒が聞き役になってしまうこともよくあります。ここでしっかり基礎訓練編を学べばフリートークに必要な基礎会話力と幅広い表現を短期間で身につけることができ、結果的にフリートークをより”楽しむ”ことができます

≫型にはまったつめこみ教育ではないんですか?

 ”語学は楽しみながら、子供がことばをおぼえるように自然に習得するのが一番”といわれます。これは全く正しいのですが、子供が自然におぼえるのは24時間その言語を話す環境におり、それ以外の選択肢がないからなのです。英会話を日本で学ぼうとする人がその環境を作るには膨大な時間と費用がかかるでしょう。ここではこのプロセスを凝縮し短期間に自然と言葉が出てくるようになるまで徹底した反復訓練を行います。そういう意味では最初は楽ではないでしょう。しかし楽器やスポーツの練習と同じように知識の詰め込みではなく実践練習をするので、話せるという実感や達成感を短期間で味わえます。

≫瞬間英作文やフレーズ丸暗記とどうちがうのですか?

 英作文、英訳は、"日本語を英語にする"という作業を行いますが、実際の会話では、相手の言葉(や状況)を理解して何を話すか決める、という作業をまず頭の中で行います。簡単な例でいうと英訳(通訳/翻訳)では:”私はケンです”という日本語を見て(聞いて)" I'm Ken" と訳しますが、実際の会話では”あなたの名前はなんですか?” という問いに反応して"I'm Ken(自分の名前)"と答えなければなりません。英作文練習や丸暗記だけだとこの"問いに対する反応力"を身に付けることができません。この違いがとっさに出せるかどうかの違いなのです。そしてこの反射神経を鍛えるのがコアスキルトレーニングです。

≫本場アメリカで使われているスラングなどは学べますか?

 コアスキルトレーニングで学ぶ例文は、厳選されたシンプルで丁寧な表現ばかりです。ここでは”簡潔にすばやく相手に伝えるスキル”を習得することにフォーカスするため、1つのことを表す表現は基本的に1つだけ学びます。我々はどうしても知識を増やそうとしてしまいますが、そちらに注意を向けすぎるとスキルの習得には逆効果です。逆ににいったん脳内に反射神経ができてしまえば、自分でいろいろな表現をおぼえて置き換えていくことが簡単にできるようになります。

 そういう意味で、アメリカで使われている特別な表現やスラングといった表現はここでは扱いません。実際、われわれが日本で英語を話す相手というのはネイティブよりも非ネイティブのほうが圧倒的に多いのです。グローバルに使えるシンプルな表現を使いこなせることがとても重要です。

≫リスニングのレッスンは行っていないのですか? 

 基本的にリスニングは教材を使えば自分で学習できるので、リスニングのみのレッスンは行っておりません。しかしここでは対話形式で正しい発音で流暢に話すスピーチ訓練を行いますので、リスニングの練習にもなります。自分で正しく発音できる言葉は不思議と聞き取れるようになるのです。またここではネイティブっぽく話すコツもお教えいたします。

≫英語は英語のまま理解し考えるのが一番といわれます。日本語を英訳するやりかたは時代遅れでは?

 例えば、昨日の出来事とその感想を英語で説明してみてください。最初から英語で考え説明できますか?

簡単な単語(ネコ、パソコン、車など)や決まり文句(How are you ?など)は英語のままおぼえるのが一番です。しかし自分の意見や気持ちの表現が英語できるようになるには、その元となる考え自体を自分の中でしっかりと持ち、話す順序や組み立てを先にしておかなければなりません。ここは最初は頭の中で日本語で行わなければならないところです。これができないと話にまとまりがなくわかりにくくなってしまいます。

 コアスキルトレーニングの実戦訓練編では様々な訓練により、効果的な文の組み立て方や説明の仕方を学べますので、自分の意見やプレゼンテーションなどの複雑な表現もスムーズにできるようになります。

≫”話せるようになるには間違いを恐れずどんどん話すこと”と言われていますが?

 よくネイティブスピーカーの先生はこのようにおっしゃいますし、考え方はそのとおりなのですが、そもそも話せない人はどんどん話せません。ただの単語の羅列になることがほとんどです。この繰り返しをしても英会話には慣れますが、上達は難しいでしょう。生徒は自分でもそれがわかるためフラストレーションがたまります。ギターを弾けない人が基本コードをおぼえずにソロをかっこよく弾くのはムリなのと同じです。正しいやり方は、”間違いを修正して、どんどん反復練習をすること”です。

 コアスキルトレーニングでは、自分の考えを伝える様々な実用的表現のパターンを身に付け、それが会話の中で自然に出てくるようになるまでしっかりと反復訓練をするため、レッスンごとに上達を実感できます。

【コース/レッスンスタイルについて】

≫レッスンは教室でのマンツーマンのみですか? 

 基本はマンツーマンレッスンとなりますが、2名または少人数でのグループレッスンも承っております。この場合グループ内のレッスン内容は同じになります。 レッスンは中野教室のほか、生徒様のご自宅、オフィスなどご希望の場所でも承っております。その場合は交通費を実費でいただいております。当スクールでは声を出す練習が多いためカフェでのレッスンは行っておりません。

≫レッスンの長さ、コースの期間はどのくらいですか?

詳細はこちらをご確認ください

 当スクールでは生徒様には早くマスターして卒業していただきたいという思いから、基本的に期間を区切ったコースでのレッスンをメインに提供しております。個別のリクエストがある場合には個別レッスンにて対応させていただいております。

≫コアスキルトレーニングの基礎訓練編と実戦訓練編はどうちがうのですか?

詳細はこちらをご確認ください

 スピーキングコアスキルトレーニングはどちらも独自の養成メソッドを用い様々な訓練を行います。基礎訓練編は短い1フレーズで英語反応力を鍛える訓練を徹底的に行います。基礎訓練といっても完全にマスターすれば一般的に”英語ぺらぺらだね”といわれるレベルには達します。

 発展訓練は基礎編で学んだショートフレーズを組み合わせてより長いセンテンスを造り、わかりやすく相手に伝える訓練をします。また写真を描写する、物の特徴を説明するなどより高度なエクササイズを用いて表現力を磨いていきます。完全にマスターすれば 英検1級の2次試験に合格できるくらいのレベルになります。

 

≫仕事で必要な表現やビジネス英語のみを学べますか?

 いわゆるビジネス英語のコースはご用意しておりません。コアスキルトレーニングで十分対応可能です。ふつう会社で業務を行うときに日本語で何を話すか想像してみてください。伝言を受け誰かに伝える。スケジュールを確認する。注文を受ける。製品を説明する。上司に報告、連絡、相談する、人に依頼する・・などですが、これらは全て日常のコミュニケーションの延長です。”ビジネス英語”という何か特別なジャンルがあるわけではありません。使う単語が違うだけです。

 コアスキルトレーニングでビジネスに十分対応できますがビジネスに重点を置かれたい方はそのように調整してレッスン可能ですのでご相談ください。また、店頭接客や電話対応、クレーム対応の練習をされたい方、また英語で授業ができるようになりたい教職の方は業務内容に合わせて対応可能ですので個別にご相談ください。

 

 

≫文法は学べますか?

詳細はこちらをご確認ください 

コアスキルトレーニングを行うためには、中学から高校初級レベルの文法、単語の知識が必要となりますが、文法に自信がない方にはそれに合わせたレッスンを行いますのでご安心ください。また学校で学ぶ基礎文法とスピーキングを同時に学べるコースもご用意しておりますので、文法をメインにおぼえたい方や中高生にはこちらをおすすめいたします。

 

≫英検やTOEIC等の資格のためのコースはありますか?

 資格専門のコースはご用意しておりませんが、コアスキルトレーニングでは資格試験のテストを使った練習も行っているので、本プログラムで学習すればそのままTOEIC Speaking&Writingテストや英検2次面接の対策となります。レッスン内容で特別なリクエストがございましたら、個別レッスンにてご対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。

 

≫企業/お店など法人向け研修は行っていますか?

 はい。御社の業種に合わせた実戦的なレッスンメニューを格安でご用意できます。研修は通常、期間が限られておりますので実戦練習を通じ業務に必要な表現を集中的に訓練するスタイルとなります。英語レベルにかかわらず効果を実感できます。店頭接客や電話対応、クレーム対応の練習をされたい企業様には最適です。ぜひご相談ください.

詳細はこちらをご確認ください 

 

≫学生でもレッスンを受けられますか?高校、大学受験の対策は行っていますか?

 スピーキングコアスキルトレーニングは年齢に関係なく受講できます。特に学校教育ではスピーキングの訓練はほとんど行れていないので、若いうちにスピーキングスキルをマスターしておくと今後の自分のキャリアに大変良い影響を与えます。やって後悔することは絶対にないでしょう。このトレーニングでは中学程度の文法の理解が必要となりますが、文法に自信がない方にはそれに合わせたレッスンを行いますのでご安心ください。また学校で学ぶ基礎文法とスピーキングを同時に学べるコースもご用意しておりますので、文法をメインにおぼえたい方にはこちらをおすすめいたします。

  受験英語に関しては、個別レッスンにて対応させていただいておりますが受験テクニックを学びたいかたは進学塾に行かれることをお勧めします。

 

≫営業時間、予約やキャンセル、支払方法、返金等のルールは?

営業時間、レッスンスケジュールはお客様のご要望に合わせて柔軟に対応致しております。詳細は無料カウンセリングを申し込まれた方にご説明いたします。もちろん退会される方には一定のルールのもと返金致しておりますのでご安心ください。 詳細はこちらをご確認ください